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ソラリス 信州シャルドネ樽仕込2006(マンズワイン)を飲む
 念願叶ってマンズワインの「ソラリス 信州シャルドネ樽仕込み 2006」が手に入りました。
あまりの人気に市場ではほぼ完璧に無くなり、入手不可能となっていますが、執念で探しだしました。
ソラリスシリーズは高い品質で元々人気があるのですが、モーニングの「神の雫」でこのワインが紹介されてから、爆発的売れ行きとなり、あっという間に無くなったようです。

 グラスに注ぐと緑がかった淡い黄色で、木の樽で発酵された特徴が出ている。香りは爽やかでシャルドネというよりも私の好きなロワールのソービニヨンブランのようなやや優しいものであった。樽の香りは程よく強すぎず、多くの人に好まれる辛口白ワインだろう。 私の日頃お客様とのやり取りで感じるのは、樽香があまり強くなると好き嫌いが出る。そこまで行かないところに人気の秘訣があるのかも。
秋の長雨から守る為にレインカットという独自の方法で用い、葡萄の質が悪い年は作らないという徹底した管理・製造の賜物なんですね。
 あるHPによると、外務省もこのワインを買占めをしたとか。海外からのお客様とのレセプションで使うのでしょうか? それとも深夜帰宅の居酒屋タクシーへの持込用か!!!???!

ソラリス 信州シャルドネ樽仕込2006  グラスに注いだシャルドネ

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[2008/06/26 01:20 ] | マンズワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
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