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第12回 長野県原産地呼称管理制度 
2月6日、第12回長野県原産地呼称管理制度のワインの認定が発表されました。合わせて第2回のシードルの認定も行われました。
報道もされていなかったのか、私も直前まで気付かずにいました。
もうちょっと注目されても良いと思うのですが・・・
この制度は平成15年に始まり、その後年2回の認定があります。
今回は31品のワイン、3品のシードルが選ばれています。
注目は塩尻の志学館高校。ナイヤガラ、メルローロゼ、コンコードロゼ、樽熟メルローが選ばれています。販売は文化祭等と説明が書かれてますが、私も何とか手に入れたいと考えています。
それと昨年開業の安曇野ワイナリーからナイヤガラが選ばれています。次回は更に増えるのではないでしょうか。
シードルはヴィラデストから1種、古屋酒造から2種と前回と同様の選出になってます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
web site 信州
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[2009/02/17 00:31 ] | 長野県原産地呼称管理 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
さらにPRを!
呼称制度をもっと長野県にPRしてもらいたいです。
あのマークの信頼性や安全性がもっとブランド化されれば、生産者も生活者も意識がもっと高くなる気がします。
[2009/02/20 14:18]| URL | 間島の仕事。 #- [ 編集 ]
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