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幸せの空間
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[2009/10/16 06:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「アムレンシス」 北海道ワイン   
先月のことだが、「2007 アムレンシス」北海道ワインを飲んだ。
実は北海道出身のお客様が持ち込まれたもの。
ナイヤガラとアムレンシスを持ってこられたのだが、ナイアガラはご自分達で飲み干し、半分ほど残ったアムレンシスをくださいました。
最近、各地のワインをお土産でお持ち頂く事も増え、私のひそかな楽しみになっていますが、今回はお土産ではなく、皆さんが飲み干したナイヤガラのボトルの香りを私が嗅いで楽しんだと言う話をお客様にすると、「それならこちらも楽しんで」と置いていってくださったのです。
何か貧乏臭く見られてしまった気もしますが、素直に大喜びの私でした。
「アムレンシス」という文字は確か五一の山葡萄ワインの裏のラベルで見たようなきがして調べたのですが、マンシュウヤマブドウのことのようです。
「アムレンシス」Vitis Amurensisは最近北海道のワイナリーで使われているようですが、ヒルトップ周辺でみかける山葡萄も「アムレンシス」ということになるのでしょうか。
甘口ですが甘すぎず、バランスの良いコクがとても飲みやすい一本でした。
お客さん!! ありがとう!!
                  
  おたる
[2009/10/14 22:55 ] | 県外産ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
KURA 10月号 「この地で醸すワイン」
KURA 10月号 「この地で醸すワイン」をご覧になりましたか?
長野市ある「まちなみカントリープレス」という出版社から発売されています。
恐らく殆どは長野県内で販売されていると思います。
ローカル誌でありながら780円と結構良い値段なんですが、特集はいつも興味深く写真も綺麗なのでファンも多いのではないでしょうか。
10月号はワイン特集。信州、山梨、新潟のワイナリー、レストランなど記事で半分以上を割いています。
この特集の最初が「信州ワインのつくり手達」。ページを進めると城戸ワイナリー、Rue de Vin、たかやしろファーム、ワイナリー、小布施ワイナリー、楠ヴィニヤーズ、安曇野ワイナリーが紹介され、更にワンズワイン、山辺ワイナリー、あづみアップル、信州まし野ワインと続きます。
よくあるパターンだと桔梗が原の大手である井筒、五一、アルプス、信濃、などがまず紹介されることが多いですが、やはり信州で雑誌を作り続けている実績、貫禄でしょうか目の付け所が良い意味で一般的ではないです。ちょっと新鮮です。
もちろん後半ではサンクゼール、井筒などの大手の紹介もされていますが・・・
それにしても信州のワインのつくり手は少しずつ増えていますね。
葡萄農家の高齢化を心配する声も聞かれますが、上で紹介されている方たちの力で、将来的な信州産ワインの生産が安定し、ずっと楽しめるようになるといいですね。
 
ちなみにKURAの来月号は「源泉自慢の湯巡り」です。寒くなってきますから。
                    KURA 10月号

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[2009/10/09 01:40 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
カブトムシにも夏の日照不足にも負けぬ丈夫な・・・   山辺ワイナリー
9月はシルバーウイークもあり後半までヒルトップも多くのお客様に来ていただきました。
そして10月に入り久々にワインな生活に入り込もうとしている今日この頃。
まずは山辺ワイナリーへ行ってきました。
今年の夏は全国的に日照不足で心配されましたが、信州のワインは影響は少なくいい葡萄が出来たと良い情報が聞かれます。
しかし山辺ワイナリーには更なる天敵が夏に現れていました。
長野県内のニュースでは大きく扱われていたのですが、葡萄の産地「山辺」はこの夏カブトムシが大発生し、葡萄の育成に大きな影響を与えるのではないかと心配されていました。
売店で聞いたところ、カブトムシの影響は全く無く11月には予定通り新酒も出てくるというお話を聞くことが出来ました。
ヒルトップでもこちらのワインは4種類扱っていますので、一安心です。
<収穫期の山辺ワイナリー>
山辺ワイナリー
<駐車場横のマスカットベリーA>
マスカットベリーA
<シャルドネ畑> 大きくなりました。
シャルドネ畑

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[2009/10/07 01:02 ] | 山辺ワイナリー | コメント(0) | トラックバック(0)
「チーズとワインのマリアージュ」 
チーズとワインのマリアージュ       
       日本ソムリエ協会 上信越支部 第4回例会
                                                                       2009年10月4日

ソムリエ協会上信越支部の第4回例会が飯田市のホテル ニューシルクで行われ参加してきました。
今回のテーマは「チーズとワインのマリアージュの基本」
講師に日本チーズ界のオーソリティー本間るみ子氏を迎え行われました。
本間氏はチーズプロフェッショナル協会の副会長を務められ、フランスチーズ鑑評騎士の会よりグランオフィシエはじめ多くの称号を受賞されるなど国内外で活躍されている方です。
 
チーズは6種類、白カビ=プリ・ド・モー
          ウォッシュ=エポワス
          シェーブル=クロタン・ド・シャビニョル
          ブルー=ロックロール
          ハード(牛)=コンテ
          ハード(羊)=オッソー・イラティ
これらのチーズに6種類のワインを合わせ、勉強してきました。
チーズもワインも全てフランス産でした。

基本的にチーズとワインの生産地が同一地域であると相性はいいようですが、そうでなくても相性のいいものはあり、それを探すのも楽しみの一つのようです。

チーズはコンテやパルミジャーノのようなハードタイプのものを除き日持ちはしにくく、出来るだけ早い時期に食べた方がいいものが多い。ヒルトップのおつまみメニュー導入はなかなか難しそうです。

AOC,AOPによって厳しく管理されたフランス産のチーズは美味しいだけでなく個性的でり、しかも安全性も高く、ファンになってしまいそうですが、講師の本間さん曰く、「信州のチーズもすごく美味しい」そうで、こちらもいろいろ試してみたくなりました。

ソムリエ協会のイベントはいつも興味深く、いつも満足です。
次はどんなテーマか楽しみです。
チーズとワインの会-1  チーズとワインの会-2 チーズとワインの会-3 チーズとワインの会-4



[2009/10/05 23:57 ] | イベント | コメント(1) | トラックバック(0)
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