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新たな魅力発見!! 山辺ワイナリー
先日、今年初めて松本の山辺ワイナリーへ行ってきました。
天気もよくアルプスの山々が綺麗に見えました。
ここは景色を見にくるだけでも価値がありますね。
でも今回私が確かめたかったのは、ヒルトップで人気のシャルドネの在庫があるかどうかなんです。
昨年から県内のワイナリーのシャルドネが品薄傾向。
お客様からの要望も多い、山辺のシャルドネはどうしても欲しい一本なんです。
この日は売店にワインアドバイザーの永澤さんがいらっしゃり、いろいろと質問に答えて頂けました。
まず一番聞きたかった「シャルドネは?」「・・・・・もう無いです」 ガ?ン。やはりここでも在庫切れ!!
本当にショックです。人気のワインを買うのが難しい時代になったのですね。厳しいです。
気を持ち直し今までヒルトップで扱った事の無い美味しいワインを探しました。
試飲し特に気に入ったワインが2種。

  ・メルロ ブランド ノアール 辛口 2007  1470円
    メルロなのに殆ど無色透明。葡萄を軽く搾り、低温で発酵。
  ・カベルネフラン  辛口 2006年 1890円   
    日本では殆ど生産されていない品種で、山辺でも貴重な1本。
    このクラスではない落ち着いた印象の香り。辛口ではあるがやさしい味わい。
    紫色のラベルも人気のようです。

是非飲んでみてください。(無くならないうちに)
今回はカメラを忘れ、写真はなしです。

      
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[2009/04/15 00:17 ] | 山辺ワイナリー | コメント(0) | トラックバック(0)
「グラスの形状によるワインの相性
4月12日(日) 松本のレストラン ルブランで、「グラスの形状によるワインの相性」をテーマに、日本ソムリエ協会の上信越支部第1回分科会が行われ参加してきました。
講師に?グローバルの方が来られ、2時間の為になる時間を過ごすことが出来ました。
私はグラスの講習会はこれで2回目、改めてグラスの形状で味わいが変ることを体験させてもらいました。ワインを飲み始めた頃は、何となくあの大きなグラスに憧れたものです。香りがグラスいっぱいに広がり、それを楽しむ為だけに大きくしていると思っていました。2回の講習会でグラスの形状、大きさ、材質が味わいまでも変え、飲むワインによって適正なグラスを選ぶことがいかに大切かをしりました。ヒルトップでも出来るだけ早い時期に現在の250ccのグラスから、もっと味わいを引き出せるグラスに変えたいものです。

ワイングラスの講習0412  ワイングラス講習090412-2

[2009/04/13 21:02 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
新作ワイン次々と   安曇野ワイナリー
安曇野ワイナリーへ行ってきました。
昨年12月に行って以来2回目の訪問です。
近くの安曇野アルプス公園で遊んだ後、広域農道を走り帰路に着いたのですが、看板を見るとワイン魂に火が付、安曇野ワイナリーへの山道にハンドルを切ってしまいました。
前回はまだナイアガラ1種だけでしたが、その後次々と発売されたようです。
どうやら2年目も順調なようですね。

  ・竜眼   1470円(720ml)
  ・シャルドネ 1680円(〃)
  ・メルロロゼ 2100円(〃)
  ・コンコード  1470円(〃)
  ・氷結ナイヤガラ 1890円(375ml)


これらが新作で、コンコードや最初に発売されたナイヤガラは他のワイナリーのものと比べ、甘さをやや抑え気味。食事とも合わせやすい大人の味といった印象。
ヒルトップでも是非置きたいです。
夏にはシャルドネ シュールリーも登場するようです。
期待しましょう!!

安曇野ワイナリー 2009年4月



[2009/04/12 01:29 ] | 安曇野ワイナリー | コメント(0) | トラックバック(0)
ポークソテー プルーンソース掛け
信州らしい料理をと、時々作っていますが、今回はプルーンと赤ワインを使ったソースを作りました。
ポークソテーに掛け、結構美味しい出来となりました。
長野県はプルーンの生産日本一の県なんです。全国の約6割を生産しています。
プルーンはミラクルフルーツと呼ばれ、栄養満天で人気ですね。
この流れでいくと長野県産のプルーンで料理するのが普通ですが、残念ながら県内産の干したプルーンを見つけることが出来ませんでした。もしかしたら7月下旬から始まる出荷時に生で市場に出て、加工されていないのかも知れませんね。
というわけで今回はカルフォルニア産で作りました。(スミマセン)
その代わりと言っちゃなんですが、ワインは塩尻産。ヒルトップでグラスワインでお出ししている「五一エステート メルロ」を使いました。
玉ねぎ、シメジを炒めたものに、プルーンとそれを浸した赤ワインを加え、ケチャップ、ソース、塩、コショウで味を調えるだけ。
あとはポークソテーに掛けて完成!!
簡単ながら本格的な洋食屋さんの香りと味。

長野県産の干しプルーンがあれば、大満足の一品ということになるのですが・・・・
ちょっと探してみたいと思います。
見つかったら報告しますね。

ポーク プルーンソース


[2009/04/10 10:53 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
御開帳にマンズの「スペシャル善光寺」
5日、長野市の善光寺で7年に1度の御開帳が開幕しましたね。
57日間の期間中、多くの人が善光寺を訪れますが、飲んでもらいたい勧めワインがあります。
これからのちょっと気温が上がった日なんかに、冷えたこのワインは結構いけそうです。
お土産にもいいですよ。(安いですし)
マンズの白ワイン。その名も「スペシャル善光寺」   1057円。
繊細なアロマを損なわないように、低温発酵でつくられた。甘口ワインです。
このワイン名にのある「善光寺」は葡萄品種名。
竜眼とも呼ばれています。中国から伝わったこの葡萄は山梨の主要品種「甲州」とも系統的に近い。
1960年代初めにはほぼ絶滅しかかっていたが、マンズワインの親会社であるキッコーマンの関連会社の会長が、たまたま通りがかった善光寺近くの民家の庭に生えているのを発見。運命的な発見と感じた会長は、その後開業したマンズワイン小諸工場でこの葡萄を使い生産を始めたようです。
以前、田崎真也さんが講演で「長野では善光寺葡萄をもっと大事にしてもいいのでは」と言われてました。山梨県で「甲州」が長年大事に盛り上げられている状況とは、ちょっと違いますね。
ご開帳を機に、このワインと一度向かい合ってみるのも良いのでは。
スペシャル善光寺

[2009/04/06 00:03 ] | マンズワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
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