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サンクゼールもホットワイン
 五一ワインのホットワインに先日触れましたが、県内のどこかのワイナリーでも販売していたような記憶があって、いろいろ調べていたら有りました。
12月上旬にサンクゼールより送られてきた通販カタログに。
サンクゼールはいつも綺麗なカタログを作られていますね。
Winter2006-Spring2007号の8ページ、ワインの紹介の最後に載っています。
こう書かれています。「ホットワインは、昔からヨーロッパ各地で飲まれてきました。赤ワインにシナモン・グローブ・オレンジの果皮・砂糖を加え、鍋などで軽く火を通し出来上がり、寒い夜に体を温めるとっておきの飲み物です。」
 この商品はホットワインミックスと呼んでますね。つまり赤のハーフワインにこのホットワインミックスを1袋(40g)を入れ、鍋で温めれば出来上がりというわけです。
是非飲んでみたいのですが、こちらも松本まで行かないと売ってないのです。取り寄せも出来るのですが、220円のものに500円の送料を払うのもちょっと・・・・
やはり、年明けに五一のホットワインと合わせて買いに行くことにします。
サンクゼール通販カタログ2006summer-autumu サンクゼール通販カタログwinter-spring2007 ホットワインミックス

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[2006/12/28 00:57 ] | St.Cousair | コメント(0) | トラックバック(0)
五一ワインがセブンイレブンでホットワインを発売 
 五一ワイン(林農園)がホットワインを発売したようです。先週、信濃毎日新聞に記事が出ていました。販売は長野、山梨のセブンイレブン400店舗だそうです。早速、最寄のセブンイレブンに買いに行きました。最寄といっても車で15分、それでもだいぶ近くなったんです。今年9月にOPENする前は30分掛かっていましたからね。しかし、しかしです。どこを探してもホットワインが無い。「そうか!!この店舗はアルコールを扱わない店舗だ」残念。「塩尻まで行かないと買えないのか」あきらめきれないので箱で買うことも考え、五一ワインへ電話しました。すると「申し訳ありません。セブンイレブンからの依頼で造ったため、販売もセブンイレブン限定なんです」あ?あ。これから年末年始に掛けて、ヒルトップもちょっと忙しくなるんで、買いにいけないな。しばらくオアズケです。
このワインは塩尻産のコンコードで醸造した赤ワイン複数をブレンドしたもので120ml290円。
なかなかホットワインを飲む習慣は日本では定着しませんが、もしかしてこれをきっかけに火がつくかも。
ヒルトップでは数年前、海外のものを扱ったことがありますが、好評でした。それだけに飲んでみたかったなぁ。
[2006/12/25 01:39 ] | 五一ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
見つけたぞ!! あずみアップル ソービニヨンブラン2003
 先日、塩尻の酒屋さんでいいものを見つけました。
もう絶対無いと思っていた「あずみアップル ソービニヨンブラン2003」
ヒルトップでも人気のワインですが、在庫が全くなくなっていたので、先日より探していました。
この日はなんと7本も発見!! ヨッシャー!!
7本抱え込んでレジへ すると
「今日はワインは10%引きです」
お宝発見で多少興奮気味の私は良く聞き取れず
「え、えっ今なんて言いました?」
「今日は10%引きになっていますよ」
買えるだけでもラッキーなのに割引とは!!
思わず「ありがとうございます!!」
ちょっと声が大きくなっているのが自分でも分かり、照れくさかったのですが、ついでに一つ質問。
「もうこのワインないですか?」
テンション高めのオッサンがレジであれこれ喋るのがちょっとウザクなったのか
「もう無いです」とアッサリ。
残念・・・・

 あずみアップルには10月にもお邪魔し、偶然いらっしゃったワイン監督の濱さんにじっくりお話を聞くことができました。
試飲もさせて頂き、熱意を十分に感じ、ますます目の離せないワイナリーになっています。
濱さんのお話では12月に出てくるピノノアールがかなり期待できるようです。最近他のルートからロゼのできが素晴らしいと聞きました。
是非、飲んでみたいですね。

あずみアップル ソービニヨンブラン2003  あずみアップル ワイン監督 濱さん

[2006/12/19 02:46 ] | あずみアップル | コメント(0) | トラックバック(0)
葡萄ジュースを買いに井筒へ
井筒ワインへ行きました。ヒルトップでは井筒の葡萄ジュースと松本の林檎ジュースが人気です。
1升瓶のコンコード100%を年末年始用に買いました。
そのうち信州の葡萄ジュースへもスポットを当ててみたいと関心が高いのですが、やはりこの日もワインが気になります。
こちらでは無料でも数種類の試飲が出来るのですが、私の目当てはNACメルロー2005(スペシャル) 2055円。こちらはグラスで100円です。
かなり良い出来との噂は何度か耳にしているのですが、やっとこの機会に恵まれました。
メルローらしい草のような香りを楽しんだあと、口に含みましたがその瞬間。が?ん。ショック。口がスースーするではありませんか。
そうです。ウチからの運転中50分間。ずっとブラックガムを噛んで来たのでした。あ?残念。
100円ですからあきらめもつくのですが、せっかくのチャンスだったのに・・・・
ちなみにまだ在庫はあるようです。ヒルトップで定番のドルンフェルダーもまだあるようです。

試飲貧乏ですが、次はボトルで買うか・・・
井ず izutu

[2006/12/14 01:09 ] | 井筒ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
小布施ワイナリー プりムールAを飲む
小布施ワイナリー ソガペールエフィス 2006 プりムールAを飲んだ。

先日、1ヶ月振りに松本の中島酒店へ行き買ってきました。
スッキリとしたデザインのラベルは大人っぽく、美味しさを予感させるものですが、よく見ると難しいことがいろいろ書いてあるじゃないか。
「Sogga pere et fils」?(ソガペールエフィス)
「PrimerurA」?(プりムールA)
「VDP」?
よく分からないまま、お店の方のお薦めもあって、あっさり買ってしまったのですが、勉強不足の私には興味津々のワインだ。
ウチに帰ってボトル裏のラベルを見ると、理解できなかった言葉の解説がのってた。

「ソガペールエフィス」は国内優良農家のワイン専用葡萄を選びドメイヌものに匹敵するワインをつくりを目指す部門。だそうで、つまり自社農園の葡萄で作るドメイヌソガと部門を分けているということのようだ。

「プりムールA」は小布施ワイナリー新酒は日本の甘口ヌーボーと一線を画すため辛口ヌーボーをプりムールと呼んでいる。 なるほど。

「VDP」は依然解明できず。なんだろう。

この他にも裏のラベルには「無清澄化」「サンスーフル」の説明もあり、すっかり勉強モード。

いろいろ言いましたが、澱下げ剤を使わず、濾過もせず、亜硫酸の添加もしないで作り上げたヌーボーということのようです。
味は辛口で程よい酸味。瓶内で発酵しているため僅かにピリピリと舌に感じる。
ヌーボーの若々しさよりも、まとまった大人っぽさを感じました。
1本アッサリ飲んでしまいました。
秋限定の楽しいワインでした。
小布施 プりムールA

[2006/12/07 05:15 ] | 小布施ワイナリー | コメント(0) | トラックバック(0)
「塩尻キュイジーヌ」だって  
塩尻市はワインに合い、ことあるごとに市民に食べてもらえる料理、名付けて「塩尻キュイジーヌ」を本年度中に考案しようとしているらしい。ワインもだんだん、生産者や販売者だけでなく地域ぐるみの振興策が目立つようになっていますね。
地域のブランドづくりをテーマにする「塩尻ブランド戦略会議」という気合の入った名前のチームが、「塩尻の認知度アップはまず味から」と計画しているようです。
来年3月をめどに市民に料理を振舞うイベントを開くようですが、どなたかこのイベントに市民でない私を侵入させる方法を見つけられた方、情報下さい。興味ありますんで。
塩尻の味ってブドウ、りんご、レタス、トウモロコシ、さるなし、そば等ですよね。
さて、どんな料理が考案されるか!! 楽しみですね。

情報は信濃毎日新聞より(11月30日)
[2006/12/02 02:58 ] | 新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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