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12月3日 宮田村でワイン祭だ!!
 ワインのイベントが盛んに行われてますね。
12月3日には宮田村でワイン祭があります。
会場は本坊酒造の信州工場。
木曽駒ケ岳の麓、駒ヶ根高原から直ぐですね。
とりあえず、駒ヶ根高原へ行き、訊けば手っ取り早いですね。
駒ヶ根のICからも近いです。
宮田村産のブドウで造った「紫輝」(しき)の新酒が無料で飲めるんですよ。
それに地ビールも無料で試飲できます。、おでん、ローメン、焼き鳥の販売もあり、正に祭ですね。
宮田村では山葡萄とソービニヨンブランの交配種のヤマソービニヨンの人気が近年高まってますね。
この日、試飲できる「紫輝」もヤマソービニヨンなのでしょうか?
そろそろ寒くなりそうな信州ですが、お出掛けになってはいかがですか?

日   時   12月3日(日)
         11:00?

会   場   宮田村の本坊酒造信州工場

問い合わせ   村産業建設課
           0265-85-5864
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[2006/11/29 03:18 ] | イベント | コメント(1) | トラックバック(0)
高野マスターソムリエ 木曽町登場!!
先日、食協の仕事で木曽駒高原ホテルへ行きました。
その時発見したイベントポスター。
やや地味な色(落ち着いたとも言う)だったので、行きは気が付かなかったのですが、
帰りに見つけてビックリ!!
ほーっ、我が町に高野マスターソムリエがやってくるのか。
「ワインとフランス料理の饗宴」
思わず手帳を見ました。12月3日 あ?ダメだ行けない。残念。
こんな機会はなかなか無いのですが・・・
きっと楽しいイベントになるでしょうね。お薦めです。

一応、商売敵なのですがホテルの宣伝でした。(ライバルと言えないのが淋しいっす)

日時  12月3日(日)
     17:30 受付 18:00?20:00
場所  木曽駒高原ホテル
料金  6800円 (料理、ワイン、税金、サービス料込み)
受付  0264-23-1211

60名限定だそうです。

木曽駒高原ホテルワイン会

[2006/11/28 03:10 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
dancyuもワイン特集だ!!
秋からワインを取り上げた雑誌が目立ちますね。
人気のグルメ雑誌「dancyu](プレジデント社)の12月号も「ワインが分かる!」のタイトルで大々的に特集してます。
ここでも国内のワインに関する記事があります。
「さらに進化する日本のワイン30本」
ここに登場する信州のワインは3本。ちょっと少ないんじゃないの?
まぁ、あまり露出すると品薄になるんで、良かったのかもしれませんが。

・小布施ワイナリー ドメーヌ・ソガ カベルネソービニヨン
・小布施ワイナリー ドメーヌ・ソガ シャルドネ
・マンズワイン小諸 ソラリス 信州千曲産メルロー2002

ちなみに先日ご紹介した「一個人」(KKベストセラーズ)の感動の国産赤ワインBEST10との両方で選ばれたのが2本。

・マンズワイン小諸     ソラリス 信州千曲産メルロー2002
・ココファーム ワイナリー 第一楽章 マスカットベリーA (栃木県)

白はありませんでした。 

選定のテイスティングには落語家の林家正蔵さん(元こぶへえ)TBSアナウンサー木村郁美さん、長野県からは白馬のラネージュ東館の吉田さんなど9名が参加されたそうです。
国内外注目、話題の銘柄200本以上の大試飲会。
うらやましい仕事ですね。私なら泥酔して全て満点にしちゃいそうですが・・・・・

dancyu dancyu記事

[2006/11/25 05:32 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
ご存知ですか? 「たかやしろ ファーム」
 先月、松本の中島酒店で「面白いワインがありますよ」と言われ、素直に買ってきたこのワイン。
「たかやしろファーム」の「メルロ&カベルネフラン」  このワインに触れる前に中野市にある「たかやしろファーム」
ってご存知でしたか?こんなブログをしながら勉強不足の私は全く知りませんでした。HPによると2004年10月5日に果実酒製造免許を取得した、まだ新しいワイナリーのようです。 
長野県内では今後も新しいワイナリーが出来る話もありますし、楽しみが広がりそうです。 
箱やラベルはシンプルで私好み。2日に分け楽しみました。
 香りは確かな果実実が感じられ、美味しいワインである期待が膨らみました。 やや辛口の印象でしたが、2日目にはこなれてまろやかさが増し、いつものようにスイスイ飲んでしまいました。

シードルも造っているようで、こんど飲んでみようと思います。ワイナリーでは珍しくブログもありました。
覗いてみて下さい。
たかやしろファーム  裏ラベル たかやしろ 箱

[2006/11/20 00:19 ] | たかやしろファーム | コメント(0) | トラックバック(0)
メルシャンがキリンの子会社に!!
ワイン市場で業界2位のメルシャン(本社 東京)が、キリンビールと業務・資本提携することで合意したようですね。
つまりメルシャンがキリンビールの傘下に入ったってことです。
勿論、友好的TOBで、最近よく耳にする敵対的なものではないようです。
ビールのシェアNo1のキリンビールが、「国内最強の総合酒類メーカー」が目標と強調し、ビール以外の酒類でも競争力を高めていくことが目標のようです。
ワインに関しては首位サントリーの4分の1のシェアしか無かったキリンが一気に並ぶのです。
それにしてもキリン、サッポロ、アサヒの争いは凄まじいですね。ビール市場が縮小する中の生き残りの策として、好調なワインに目をつけたのでしょう。
メルシャン側から見れば、キリンの営業力を利用し、躍進したいと目論んでいるのでしょが、どういう結果が出るでしょうか。

私としては現在閉めている「メルシャン勝沼ワイナリー 塩尻分場」を再開して、美味しいワインを生産してくれることを祈るばかりなのです。長野県で採ったブドウを長野県で商品にまでする方が、何となく、何となくではありますが愛着が持てて好きなんです。しかも、売りやすいんです。(本音)
桔梗が原や千曲川沿いで素晴らしいブドウを作っているようですので、是非やってもらいたいですね。
長野県内には軽井沢にウィスキー蒸留所や美術館もあったはずです。
健闘を祈ります!!
[2006/11/18 04:01 ] | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
第13回 信州のワイン 試飲パーティー
この時期はワインのイベントが多くなっていますね。
先週も塩尻で何かあったようですが、事前に情報が掴めませんでした。
今週も結構知名度の高いイベントがあります。
「第13回 信州のワイン 試飲パーティー」です。
もう間近ですが、11月16日にあります。
ここ数日、信毎の広告が出ていなかったので、今年は定員に達したと思っていたのですが、今日(14日)もまた出ています。
多分、キャンセルが出たんでしょう。 昨年私もドタキャンしてしまいましたから。

開催日時  2006年11月16日 (木)  PM6:30?8:30
会  場  ホテルブエナビスタ  
定  員  300名
会  費  5000円
申し込み  0263-26-8730

5000円で約60種類飲めるようです。
30ccずつ飲んだら1800cc、ちょうど一升瓶ですね。
食事も付いて、プレゼントもあるようです。

お薦めです。

どなたか行かれたら、情報下さい。第13回 信州のワイン 試飲パーティー

[2006/11/15 02:48 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
信毎「信州の食 新ふーど記」
 長野県の新聞といえば信濃毎日新聞(以下信毎)。私の住む木曽では南部では中日新聞も結構なシェアを取っているようですが、信州の情報量はやはり信毎が上です。
ワインに関する記事も時々見かけます。7日には「信州の食 新ふーど記 -43-」で塩尻市の「ワイン用ブドウ」を扱っていました。信州のワインファンとしましては、貴重な情報源で助かります。ほぼ1面使っての特集ですが、要約するとこんなことが書いてました。

・ワインの一大生産地、塩尻でブドウ栽培が始まったのは明治の半ば。
・大正時代、生食用ブドウの生産過剰により、ワイン用への転換が進  む。
・昭和初期に地元農家が大手2社のワイン工場を誘致。
・1989年桔梗が原産メルロが欧州の国際コンクールで最高賞を受賞。
・近年、生産者の高齢化により、栽培面積が減少。
・松本の平均気温は過去100年で2度上昇、欧州系品種を栽培しやすい環 境へ。
・栽培方法でスマート方式導入の模索。
・2004年ワイン用ブドウの都道府県別生産量は山梨、長野、北海道、山 形の順でこの4県で国内の77%。
・長野県ワイン協会加盟のワイナリーは25軒、内10軒が塩尻市内。
・「塩尻ワインクラブ」というものがあるらしい。(興味津々)

こんな感じです。信毎さん、ありがとう。

信濃毎日新聞「信州の食 新ふーど記」43

[2006/11/13 02:31 ] | 新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)
新蕎麦と赤ワイン
 さすが蕎麦どころでワインどころ塩尻!! 新蕎麦と赤ワインを楽しんできました。「蕎麦には赤ワインが合う」 マスターソムリエの高野さんから数年前に話していたのをいつか実行しようと思っていました。
 私の住む木曽にはワインを置いてある蕎麦屋は意外と少ないんです。

 塩尻市本山にある「本山そばの里」。 地元のお婆ちゃんたちが運営しているようです。蕎麦打ち体験も出来ますよ。 お昼過ぎだった為、空いている席は1つだけでした。蕎麦を選ぼうとメニューを見ると赤ワインがあるじゃないですか。 念願を叶えるチャンス!!  早速、帰りの運転を妻に代わってもらう交渉を済ませ、注文しちゃいました。 塩尻市農業共同組合のワイン「桔梗の里」。 赤はコンコードの辛口。白はナイヤガラの甘口があります。300mlで600円と良心的な値段設定。 絶品の蕎麦、旨い漬物、素朴で丁寧なお婆ちゃん達の接客と共に堪能致しました。 このワインと蕎麦の相性は残念ながら良いとは言えないと感じましたが、幸せな時間が過ごせました。 常温のメルロあたりがあればベストだったのですが・・・(違いますか?)
 このミニイベント。お薦めです。
塩尻市農業共同組合「桔梗の里」  蕎麦と赤ワイン 本山そばの里

[2006/11/10 09:29 ] | 蕎麦屋 | コメント(0) | トラックバック(0)
綺麗な箱ですね
 今日倉庫を掃除していたらサンクゼールの空き箱が出てきました。夏にロゼを取り寄せた時のダンボールの箱です。素敵なデザインの綺麗な箱を潰すのがもったいなく、置いたままにしていました。宿泊業は食品、飲み物などの入ったダンボールがどんどん溜まってしまう為、来たものから次々に潰し捨てていたのですが、いつか使えると考え捨てずにいました。
 県内数多いワイナリーでもダンボールのデザインまで凝っているのはサンクゼールぐらいじゃないでしょうか。普段、箱で買わないことが多いので、気がつかないだけかも知れませんが。ラベルだけでなくダンボールのデザインを重視する日が来るのでしょうか?

サンクゼールの素敵なダンボール

[2006/11/09 02:05 ] | St.Cousair | コメント(0) | トラックバック(0)
一個人  12月号
雑誌「一個人」12月号はご覧になりましたか? ほとん丸ごと一冊ワイン特集!!  表紙の大きな見出しは「今、最も美味しいワイン BEST222]
となっています。残念ながらこの222には日本のワインは対象外になっているのですが、嬉しいことに最初の話題がソムリエ渋谷康弘が語る「この10年で国産ワインは本当に美味しくなった!」 続いて「注目の若手ワインの作り手たち」で国内の8人が紹介されている。信州からも2人、小布施ワイナリーの曽我氏、kidoワイナリーの城戸氏が紹介されてます。国内のワインがこれほど大きく扱われることも珍しいですよね。次の話題で渋谷氏が選ぶBEST10が赤、白それぞれ選ばれています。信州からは赤で小布施ワイナリーの「ドメーヌ・ソガ シラーズ&メルロ」マンズワインの「ソラリス 信州千曲川産メルロ」白がサンクゼールワイナリーの「ソービニョン ブラン」が選ばれているものの山梨勢に押されぎみの選出になっています。(残念)
 ワインについて結構話題豊富な内容です。是非ご覧になってみては。
580円でお得感あり!!

一個人の表紙 一個人 赤BEST10

[2006/11/07 03:02 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
塩尻ワイナリーフェスタの翌日 <kidoワイナリーへ>
 塩尻ワイナリーフェスタは残念ながら行けませんでした。翌日、ワインの仕入れとフェスタの様子を聞きたくて、kidoワイナリーへ行ってきました。5時を過ぎ、薄暗くなってからの到着になり、閉店したか心配していましたが、暗闇の中に灯りの点いた建物を見て、一安心。早速店内に入り、フェスタの様子を聞きました。いきなりの質問攻めと写真撮影で何者かと思ったでしょうね。長居しては申し訳ないので少々焦り気味でした。(閉店は18時だそうです)フェスタは2000人の参加者があり盛り上がったようです。試飲の対応などでこちらも忙しかったそうです。
 ラックにはお目当てのコンコードの他、ナイヤガラとセイベルが並んでました。12月にはメルロ、シャルドネ、ロゼ、辛口のナイヤガラも登場するようです。この日はヒルトップで在庫切れになっていたコンコードを3本買って帰りました。
kidoワイナリーの新酒 2006  夜景が可愛らしいのでパシャッ!!

[2006/11/01 03:02 ] | kidoワイナリー | コメント(0) | トラックバック(0)
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