スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
ポークソテー プルーンソース掛け
信州らしい料理をと、時々作っていますが、今回はプルーンと赤ワインを使ったソースを作りました。
ポークソテーに掛け、結構美味しい出来となりました。
長野県はプルーンの生産日本一の県なんです。全国の約6割を生産しています。
プルーンはミラクルフルーツと呼ばれ、栄養満天で人気ですね。
この流れでいくと長野県産のプルーンで料理するのが普通ですが、残念ながら県内産の干したプルーンを見つけることが出来ませんでした。もしかしたら7月下旬から始まる出荷時に生で市場に出て、加工されていないのかも知れませんね。
というわけで今回はカルフォルニア産で作りました。(スミマセン)
その代わりと言っちゃなんですが、ワインは塩尻産。ヒルトップでグラスワインでお出ししている「五一エステート メルロ」を使いました。
玉ねぎ、シメジを炒めたものに、プルーンとそれを浸した赤ワインを加え、ケチャップ、ソース、塩、コショウで味を調えるだけ。
あとはポークソテーに掛けて完成!!
簡単ながら本格的な洋食屋さんの香りと味。

長野県産の干しプルーンがあれば、大満足の一品ということになるのですが・・・・
ちょっと探してみたいと思います。
見つかったら報告しますね。

ポーク プルーンソース


スポンサーサイト
[2009/04/10 10:53 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
木曽の「スンキ漬け」とワイン
木曽地方に伝わる伝統ある漬物「スンキ漬け」。 塩を使わない珍しい漬物で、蕪菜を乳酸菌で発酵させています。このスンキ漬けが近年見直され、俄かにブームになってます。  1月28日はスンキ漬けを使った料理の講習会。春巻き、寿司、ミネストローネ、チャーハンなどが紹介されました。
 さて、スンキ漬けに合うワインはあるのでしょうか?木曽の名産にワインを合わせて遊ぶのも楽しいでしょう。先日触れた「塩尻ワインエキナカビストロ」では信州の食材を使った料理に塩尻ワインを合わせていましたが、是非、木曽版をやってみたいですね。 蕎麦、五平餅、スンキ、赤カブ、蜂の子、岩魚などいろいろありますね。
実は昨日、ワインまで用意をしていたのですが、風邪気味で味覚・臭覚が麻痺してたので中断しました。
近い内にやってみます。

スンキの春巻き   すんき漬け
ミネストローネ



[2009/02/01 15:32 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
松本一本ねぎのスープ
スープにワインは合わないですが、信州のワインにこだわるヒルトップでは、料理も信州の食材を多く使いたいと考えています。
そこで今の時期の信州を代表する伝統野菜「松本一本ねぎ」でスープを作りました。
甘みも風味も豊かなこのネギを使い、西洋ネギで作るリークスープの要領で作ってみました。年末年始には夕食でお出しいたします。 旨いです!!


                 松本一本葱のスープ

[2008/12/23 18:48 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
シュウデとシャルドネ(山辺ワイナリー)
 6月も下旬に差し掛かり、山菜の季節もあと僅かでしょうか?
今年はスタートが遅かった分、7月になってもまだ取れるかも知れませんね。
昨日もせっせと裏山をうろつき、お客様にお出しする山菜を採りました。
するとヒルトップのすぐ裏でシュウデを発見!!
年々見かけることが少なくなたシュウデ。
アスパラの原種で山菜の王様とか山のアスパラなどと呼ばれます。
シュウデという呼び方は木曽だけのものかも知れません。
全国的にはシオデというような気がします。
見た目は細いアスパラに髭をはやした感じで、味もアスパラに近いです。
やはり収穫量は淋しいものになりましたが、ワインと共に私も頂くことにしました。
山菜と言うと私の中ではシャルドネ!!
ヒルトップでグラスワインでもお出ししている山辺ワイナリーの「CHARDONNAY Barrel
Fermenntation 2006]と楽しみました。
キリリと締まった切れ味ある辛味とフレンチオーク樽の穏やかな香りとシュウデのコクと甘みのバランスが絶妙。ここに住んでて良かったと改めて思う瞬間です。

シュウデ   山辺ワイナリー シャルドネ2006

[2008/06/22 02:57 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
岩魚のカルパッチョとシャルドネ
新鮮な岩魚が手に入ったのでカルパッチョにして頂きました。
今回は醤油も使い和風に。
共に頂くワインは山辺ワイナリーの辛口白ワイン「バレルファーメンテーション シャルドネ2005」
これぞベストマッチだ。やや脂の乗った岩魚にシャルドネの持つ柑橘系のほのかな酸味と苦味、そして樽の香りも加わり、複雑なからも不思議に一体感が生まれる。これからの時期のお奨めのオードブルになりそうです。
信州の魚とワインの組み合わせといえば、1ヶ月ほど前、地元民放製作のグルメ番組でもとりあげていました。確か信州サーモンにお店のお奨めワインを合わせていたのですが、レポーターが口の中に魚とワインを同時に入れてクチャクチャ。そこでコメント「あっ、ほんと合いますね?」だって。

岩魚のカルパッチョ

[2008/05/14 23:25 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。