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リンゴワインで観光客を呼ぼう (信濃毎日新聞)
もう2週間ほど前の信濃毎日新聞の記事です。
「リンゴワインで観光客を呼ぼう」松川村
珍しい南信からのワインネタなので、遅くなりましたが投稿しました。

美味しいリンゴの産地として有名な松川村。
昨年12月に「南信州松川りんごワイン振興会」を結成したようです。
今年中に10軒のりんご農家が参加するようで、シードルの開発も進めているという記事です。

長野県はリンゴ生産量全国2位でシェア21%
1位は青森で56%
この2県でなんと77%もあるんです。
しかもワイン造りが盛んな長野県はリンゴワイン、シードルの一大生産地となるポテンシャルを持っていると言えるでしょう。

私にとって昼間からガブガブ飲みたくなるシードル。
この飲み方が正しいかどうかわかりませんが、ドンドン盛り上がり、多くの人が楽しめるようになるといいですね。

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[2015/02/18 17:37 ] | 新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)
めざせ「ワイン特区」 東御市 ワイナリー開業後押し計画(信濃毎日新聞)
6月30日の信濃毎日新聞になんとも楽しみな記事が出ていました。

東御市は小規模なワイン醸造所(ワイナリー)の開業が可能となる「ワイン特区」の目指している。
酒税法上、ワイナリー開業の為の製造免許取得には年間6000リットル以上の醸造が必要だが、特区に認定されると2000リットル以上に引き下げられる。


 現在東御市では作家の玉村豊男さんが経営するヴィラデストが有名ですが、他にも4軒の移住就農者がワイン用の葡萄を生産しているそうで、この方達が開業するにあたってのハードルが下がるということですね。
ワイン用葡萄の栽培に適した気候の東御市が、いずれは塩尻の桔梗が原に肩を並べる存在になるかも知れませんね。
楽しみです。
[2008/07/11 22:33 ] | 新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)
「高山ワイン」誕生  <信濃毎日新聞より>
先日の信濃毎日新聞に「高山ワイン」が紹介されてました。
高山と聞くと飛騨の高山と勘違いする人も多いかもしれませんが、ここで紹介されているのは長野県上高井郡の高山です。
記事によると高山村の「ワインぶどう研究会」が2006年から遊休農地で栽培を始め、昨年初めて収穫したブドウで醸造したワインの試飲会を公民館で開いたそうです。
まだ若く硬い味のようで、飽くまで試作品のようです。
高山の特産物となり、飲める日を楽しみに待ちましょう!!
[2008/04/23 23:37 ] | 新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)
長野・山梨のワイン用葡萄農家 情報交換のイベント
3月22日の信濃毎日新聞の記事からの情報です。
3月28日18時?、長野のホテルサンルート長野東口でなんとも前向きなイベントがあるようです。
国内屈指のワイン用葡萄の生産地である長野と山梨の農家が情報交換会をするそうです。
交流会は30?40人の参加を想定。 会費は5000円。
希望者は高野総本店へFAXなどで申し込む。
[2008/03/27 03:04 ] | 新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)
伊那市 ヤマブドウでワイン  信大と協力  2012年めど
 12月11日の信濃毎日新聞によると、「伊那市と信大農学部がポリフェノールなどを多く含むヤマブドウとそれを原料にしたワインの特産化を目指して共同研究を始めている」そうだ。
10日には市長らが市役所で会見し2012年には醸造を開始すると発表。
伊那市内の栽培地は栽培に適ししていると判断したらしい。
目的は特産化し農業離れを食い止め、遊休農地対策にしようというものらしい。
私の住む木曽町とお隣の伊那市は木曽同様標高が高く、温暖化の影響が問題視されているワイン用の葡萄栽培において、もしかして良い結果を出せるかも知れませんね。
11日午後6時には伊那市の「いなっせ」で信大農学部の准教授による講演があったようです。
残念ながら、私がこの記事を読んだのが11日午後6時。行けませんでした。
朝刊が夕方配達される我が家。時々こうゆうことがあるんです。超へき地ですから仕方ないか・・・
[2007/12/13 02:00 ] | 新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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