スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
只のみやげ物ではなかった!! 奈良井宿オリジナルラベル<信濃ワイン>
信州・木曽路 奈良井宿。
中山道木曽十一宿の北から2番目の宿場町。
かつては奈良井千軒と呼ばれ、大変栄えた所です。
現在では木曽の代表的な観光スポットとなり、冬を除き賑わっています。
私も年に3,4回は行き続けていますが、飽きることのない魅力的な街です。
木曽の伝統工芸の栄えた地域でもあり、今も宿場内では昔ながらの漆器や木工品はもちろん、新しいスタイルのクラフトを販売する店も多く、また観光地としては珍しく美味しい飲食店も多いです。
ヒルトップで宿泊されたお客様の多くは、立ち寄られているようですね。
奈良井宿  2009年

そんな町並みのある酒屋さんで木曽らしいラベルのワインを見つけました。
奈良井宿の町並みの版画でシンプルですが、なかなか良く雰囲気を表現しています。
このワインはラベルが奈良井オリジナルですが、中身は裏のラベルによると信濃ワインの葡萄交響曲 作品201(白)。
このワインは以前から気になっていたのですが、ワイン製造の貯蔵、熟成の過程でクラッシック音楽を聞かせているものです。違うラベルでよく見かけますね。
飲むのは初めてだったのですが、旨い!!
マスカットとナイアガラが主品種になっていますが、そのフルーティな香りと味はリースリングを想像させる魅力的なものでした。これならお土産に最適ですね。
ラベルも味も喜ばれるのではないでしょうか。
信濃ワイン 奈良井宿ラベル

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[2010/10/19 22:20 ] | 信濃ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
信濃ワインへ行ってきました。
 歴史あるワイナリー「信濃ワイン」へ行ってきました。大正5年から葡萄の栽培を始めたそうです。その頃の信州は今より気温も低く、苦労も多かったでしょうね。ふと大正時代のワインを飲んでみたくなります。情報も少なかったでしょうから、まねすることも出来ませんし今とはだいぶ違ったものだったのでしょうね。信濃ワインを国道19号から2,3分入ったところにあり、手前に井筒ワイン、五一ワインがあり観光目的で来た人はたどり着かないかもしれません。近くには日本一高い蕎麦の丸泉があります。セットで行くのもいいかもしれません。売店は見やすく、私も記念に何か1本買っていこうと、ごそごそ探しました。最初に目に入ったのが「信濃樽熟メルロー」。第6回長野県原産地呼称認定の逸品。なんと官能テストで最高得点で審査員奨励賞を受賞しています。これは飲まないと・・・。早速レジへ。そこで初めて値段をしりました。たしか8千幾らと言われた記憶が・・・・。その後私がどのような行動をとったかはご想像に任せます。200mlも販売されてますので、こちらでまず味見をするのもいいかもしれません。信濃ワインの売店

[2006/04/15 01:11 ] | 信濃ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。